新しい岡寺やくよけまいり【感染症対策】

通常は『厄除け祈願』等を受付にてお申し込み後、本堂内に入ってもらい『厄除法要』を受けて頂いておりますが、例年本堂が非常に混み合い『密』な状態になっております。
昨年より流行しております、新型コロナウイルス感染症も未だ終息の兆しが見えてない状況でありますので、通常の厄除法要を勤務修するのは現時点では難しいと考え、『<新しい>岡寺やくよけまいり』を行いたく存じます。
ご参拝の皆様が安心安全にお参りいただく為、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

厄除けのネットお申し込み開始

日本で最初の厄除け霊場

歴史的物語として有名な「水鏡」は内大臣 中山忠親の作といわれ、鎌倉初期になったものではありますが、その書き出しに、

「つつしむべき年にて、すぎにし きさらぎの初午の日、龍蓋寺へ まうで侍り」

と、厄年(つつしむべき年)の時の二月(きさらぎ)の初午の日に岡寺(龍蓋寺)へお参りするとよいと書かれており、当時すでに「岡寺厄除参り」が定着していたという事がわかる文献であり、その事から日本で最初の厄除け霊場であるといわれています。

龍蓋寺(岡寺)の名前の由来、開祖 義淵僧正が民を苦しめていた悪龍をその法力をもって池に誘い込み大きな石で蓋をし封じ込め、悪龍の厄難を取り除いた伝説、また春日仏師 稽首勲が岡寺で尊像を造り一心に拝んだところ厄難から逃れられたという伝えなどから岡寺が「やくよけ」の霊場となっていった所以であろうと伝わっております。

尚、厄年にあたられておられなくても、
「交通安全」「家内安全」「身体健全」「安産祈願」「病気平癒」「息災延命」
など、それぞれのお願事で御祈願していただけますので、どうぞお参りください。

厄年 令和2年(2020)

前厄 本厄 後厄
41昭和55年生 (申) 42昭和54年生 (未) 43昭和53年生 (午)
男 大厄 13歳、25歳、41歳、42歳、43歳、61歳
男 小厄 2歳、7歳、17歳、22歳、29歳、49歳、57歳、72歳、85歳
前厄 本厄 後厄
32平成元年生 (巳) 33昭和63年生 (辰) 34昭和62年生 (卯)
女 大厄 13歳、19歳、32歳、33歳、34歳、37歳、39歳
女 小厄 1歳、9歳、22歳、45歳、49歳、57歳、63歳

※年齢は数え年になります。年齢早見表とあわせてご覧ください。

七五三参り・歳祝い参り 令和2年(2020)

七五三参り
髪置 3歳 平成30年生
袴着 5歳 平成28年生
帯締 7歳 平成26年生
歳祝い
還暦 60歳 昭和35年生(*満年齢)
古稀 70歳 昭和26年生
喜寿 77歳 昭和19年生
傘寿 80歳 昭和16年生
米寿 88歳 昭和8年生
卒寿 90歳 昭和6年生
白寿 99歳 大正11年生
上寿 100歳 大正10年生

還暦に関しては満年齢でお参りされることが多く、また近年では満年齢で還暦のお祝いをされる傾向にありますので満年齢の生まれ年を表記しております。

数え年 早見表

数え年とは生まれた時点の年齢を1歳とし(母親のお腹にいる期間を0歳と数える)それに対して満年齢は、生まれた時点の年齢を0歳とします。したがって、満年齢と数え年の関係は次のようになります。
自分の今年の数え年は、
◎誕生日前日までは「数え年=満年齢+2」
◎誕生日以降は、「数え年=満年齢+1」
で計算します。
*例えば『昭和63年生まれ』の方は今年「満32歳」になられます。ですので年齢早見表を見るときには
・誕生日をまだ迎えていない時点では「31歳+2=33歳」
・誕生日を迎えている時点では「32歳+1=33歳」
というわけで昭和63年生まれの方は令和2年(2020)は数え年で『33歳』(辰年)となります。

令和2年 年令早見表(数え年) 2020年

いぬ とり さる ひつじ うま たつ とら うし
令和21 令和元2 平成303 平成294 平成285 平成276 平成267 平成258 平成249 平成2310 平成2211 平成2112
平成2013 平成1914 平成1815 平成1716 平成1617 平成1518 平成1419 平成1320 平成1221 平成1122 平成1023 平成924
平成825 平成726 平成627 平成528 平成429 平成330 平成231 平成132 昭和6333 昭和6234 昭和6135 昭和6036
昭和5937 昭和5838 昭和5739 昭和5640 昭和5541 昭和5442 昭和5343 昭和5244 昭和5145 昭和5046 昭和4947 昭和4848
昭和4749 昭和4650 昭和4551 昭和4452 昭和4353 昭和4254 昭和4155 昭和4056 昭和3957 昭和3858 昭和3759 昭和3660
昭和3561 昭和3462 昭和3363 昭和3264 昭和3165 昭和3066 昭和2967 昭和2868 昭和2769 昭和2670 昭和2571 昭和2472
昭和2373 昭和2274 昭和2175 昭和2076 昭和1977 昭和1878 昭和1779 昭和1680 昭和1581 昭和1482 昭和1383 昭和1284
昭和1185 昭和1086 昭和987 昭和888 昭和789 昭和690 昭和591 昭和492 昭和393 昭和294 大正1595 大正1496
大正1397 大正1298 大正1199 大正10100 大正9101 大正8102 大正7103 大正6104 大正5105 大正4106 大正3107 大正2108
*古来より『2月3日の節分』を年の変わり目としますが、岡寺では現代の暦で『1月1日~12月31日』までの期間を『1年間』として、ご祈願させていただいておりますので『2月3日の節分』に関係なくお参りしていただいて結構です。また厄年にあたられている方はご自身のお誕生日がまだ来ていなくても、厄年であるのには変わりはありませんから、お誕生日がくる前におまいりしていただいて結構です。
是非お正月、2月初午、3月初午大祭の日など年の早いうちにお参り下さいませ。もちろん、厄年にあたられておられない方でもご祈願は受付けさせていただいておりますので是非お参り下さいませ。

令和2年(2020)
岡寺やくよけまいり

手 目 上部 下部 後
  • 初午

    令和2年年2月9日(日)

    午前11時より
    厄除開運護摩供大般若法要
    *8:00~17:00 随時
    厄除護摩法要勤修

  • 二の午

    令和2年2月21日(金)

    午前10時より
    厄除護摩法要を勤修
    8:00~16:30 随時 
    厄除法要受付

  • 初午大祭

    令和2年3月4日(水)

    午前11時より
    厄除開運護摩供大般若法要
    *8:00~17:00 随時
    厄除法要受付

  • 二の午

    令和2年3月16日(月)

    午前10時より
    厄除護摩法要を勤修
    8:00~17:00 随時 
    厄除法要受付

  • 三の午

    令和2年3月28日(土)

    8:00~16:30 随時 
    厄除法要受付

◎『やくよけ』のお申し込みは1年中毎日受付けております。厄年でない方でも「厄除交通安全」や「家内安全」、「病気平癒」「安産祈願」「商売繁盛」などそれぞれの願意で御祈願させていただきますのでどうぞお参り下さいませ。

願意

※悪疫悉除(疫病退散)の願意の場合は、お札裏に『鍾馗 悪疫悉除』の印を押印させていただきます。

  • 厄除祈願
  • 悪疫悉除(疫病退散)
  • 交通安全
  • 家内安全
  • 身体健全
  • 安産祈願
  • 病気平癒
  • 息災延命
  • 良縁成就
  • 心願成就
  • 学業成就
  • 商売繁盛
  • 入試合格
鍾馗 悪疫悉除

鍾馗 悪疫悉除

ご祈祷料

お札の祈願期間ご祈祷料
三日間四千円
一週間六千円
三週間一万三千円

特別祈願

お札の祈願期間ご祈祷料
半年間二万千円
一年間三万千円

※「自宅にお送りするお札」の祈願期間です。

日本最初やくよけ霊場 | ご祈祷

お申込いただきました御祈願は3日間の御祈願なら3日間、1週間なら1週間、それぞれの期間お札を毎日本堂にて御祈願させていただき、期日を迎えましたらお申し込み頂きましたご住所にお送りさせていただきます。
届きましたお札は1年間ご自宅にておまつりしてください。

尚、特別祈願につきましては半年・1年間とお札が岡寺にあって、ご本人様のもとにはないという訳にはいきませんので、それぞれ一定期間御祈願させていただいた後にお送りいたします。特別祈願札発送の後は『厄除特別祈願帳』にお名前等を記載し、御本尊様宝前に1年間お供えし御祈願させていただきます。

厄除け法要勤修時間のご案内

毎時00分・30分に勤修。
新春厄除け祈願祭期間中の日曜祝日・2月の日曜祝日は随時法要を勤修しております。

9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時
00分
30分 -

身代り籠札

日本最初やくよけ霊場 | 身代り籠札

日本最初やくよけ霊場 | 身代り籠札

厄除祈願などご祈願をされたご本人様が1年間毎日岡寺にお参りに来ていただくのは不可能ですので、ご本人様の代わりに『身代わり籠札』を本堂に納めていただき、1年間観音様のお側に籠って日々の法要を受けていただきます。
*身代り籠り札はすべてのご祈願についております。

厄除交通安全札・厄除安産祈願守

日本最初やくよけ霊場 | 厄除交通安全札・安産祈願守

日本最初やくよけ霊場 | 厄除交通安全札・安産祈願守

厄除交通安全札
近年はお車の厄除交通安全だけでなく、趣味で自転車、バイクなどに乗られる方も多く、この厄除交通安全の札守りを自転車のサドルバッグやフレームバッグ、バイクなら小物入れやトランクなどのラゲッジスペースに納めておかれる方も多い様です。

厄除け安産祈願守
『戌の日』に安産祈願を行うことの由来は、犬は一度にたくさんの子どもを産む多産でありながらもお産が軽いことから、昔から安産の守り神とされているからという説があります。その古来から受け継がれている習慣にあやかり、また女性の厄除けとして大変信仰を集めている岡寺の観音さまに厄年に当たられている妊婦さんのお参りが多い事から、安産の干支『戌』と岡寺の花『石楠花』をあしらった桐箱入りの厄除安産祈願守がございます。
また腹帯の御祈願もさせていただきております。

直接お参りするのが難しい方

ご遠方の方など、なかなかご本人様が岡寺までお参りに来られない場合は、代理でのお申し込みも受け付けております。代理でのお申し込みの場合は御祈願される方のお名前、住所(祈願したお札を送付する住所)、連絡先など必要になりますのでご用意くださいませ。

また新型コロナウイルス感染症予防の観点からご参拝をお控えされる方もおられるかと思いますので、岡寺ホームページ・お電話・FAXでも受付させていただきます。岡寺ホームページからのお申し込みの場合は下記[ 厄除け祈祷申し込みはこちら > ]へお進みください。お電話・FAXの申し込みの際も御祈願される方のお名前、住所(祈願したお札を送付する住所)、連絡先など必要になります。お申し込み・お札の全国発送可能です。詳しくは岡寺までお問い合わせて下さい。

郵送でのお申し込みも受け付けております。
総合お問い合わせはこちら

電話でのお問合せ・お申し込み

日本最初のやくよけ霊場 岡寺 TEL 0744-54-2007 FAX 0744-54-3731